2004年の活動
2004年の活動
内モンゴル教育基金で行ってきた活動をご紹介いたします。
- 2004年の活動
- 地元ローカル紙「室蘭民報」に当基金の設立が紹介される
- 2004年2月中旬 内モンゴル教育基金のHP立ち上げる。
- 2004年3月16日のNHK室蘭放送局の番組で紹介
- 2004年3月22日の毎日新聞紙面で紹介
- 2004年4月18日第2回内モンゴル教育基金役員会
- 2004年5月16日第3回内モンゴル教育基金役員会
- 2004年 室蘭清水丘高等学校美術部 の協力
- 2004年6月19日、20日シャンシャン共和国建国祭フリーマーケッに出店
- 2004年8月4日・内モンゴル教育基金現地事務局設立(於:内モンゴル大学)
- 2004年9月15日・NHK「いぶりDAYひだか」にて当団体が紹介されました
- 2004年10月30日・内モンゴル教育基金現地訪問報告会【内モンゴルの写真展と子供たち】
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第一回「内モンゴル教育基金」役員会が開かれる
2004年2月8日(日) 13時30分から当基金事務局において第一回役員会が開催され、基金としての活動をスタートさせた。 当日は、NHK・毎日新聞からの取材を受けた。
地元ローカル紙「室蘭民報」に当基金の設立が紹介される
室蘭民報2月7日(土)付の朝刊に「内モンゴル教育基金」についての記事が掲載された。「三千円で一年間学校に通えるー内モンゴルに咲かそう、就学支援の真心。」の文章が、コラム欄「警笛」に載った。
2004年2月中旬 内モンゴル教育基金のHP立ち上げる。 [#a2ed5372]
室蘭市内でパソコンサポート・ホームページ制作をしているクマックコム・佐藤氏の協力をいただいた。
2004年3月16日のNHK室蘭放送局の番組で紹介
伊原会長と満都拉副会長がNHKの番組「いぶりディ日高」に出演し、教育基金や内モンゴルの教育事情について語った。
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2004年3月22日の毎日新聞紙面で紹介
なぜ子供たちは学校へ通えないのか、内モンゴルの住民の経済状況や教育事情についての満都拉副会長の話が「東西南北」欄に掲載された。
2004年4月18日第2回内モンゴル教育基金役員会
今年度の援助児童は200名とする。
8月4日に役員が内モンゴルを訪問し、現地事務局を立ち上げる。
第一回援助金を贈呈する。
2004年5月16日第3回内モンゴル教育基金役員会

会議中の様子(左から満都拉、内モンゴル出身達喜さん、伊原)
2004年 室蘭清水丘高等学校美術部 の協力
「満都拉書」のモンゴル書道を転写してTシャツ作りをしていただいた。
2004年6月19日、20日シャンシャン共和国建国祭フリーマーケッに出店
当基金役員、室蘭工業大学中国人留学生家族や内モンゴル教育基金支援者有志が心をひとつにして、道行く市民の方々に協力を呼びかけました。
2004年8月4日・内モンゴル教育基金現地事務局設立(於:内モンゴル大学)
8月4日午後、内モンゴル大学内で中国側から現地事務局担当者、元室蘭工業大学留学生張海さんとその友人の方々、教育関係者、日本側から伊原会長、満都拉副会長、影山事務局次長と伊原・田澤事務局員が出席して、設立委員会を開催しました。

現地役員紹介、内モンゴル自治区の教育事情報告、今後の方針、被援助予定児童の資料紹介、意見交換等を行いました。
続いて、第一回贈呈式を行った。
就学援助費200名分(3,000円×200人=600,000円)
ノート 400冊、鉛筆 700本、その他消しゴム等を贈呈。
NHK室蘭、現地の新聞やテレビ局の取材もありました。
現地事務局
事務局長 マーウリジー(放送局編集者)
事務局次長 バダマーアォダシアル(内モンゴル大学副教授)
事務局員 オァルドンバトール
秘書 スードーバーラ
2004年9月15日・NHK「いぶりDAYひだか」にて当団体が紹介されました
2004年9月15日(水)午後6:45〜 NHK室蘭放送局「いぶりDAYひだか」にて当団体の活動が紹介されました。
2004年10月30日・内モンゴル教育基金現地訪問報告会【内モンゴルの写真展と子供たち】
2004年10月30、31日にNHKプラザミュー(室蘭市)で現地の写真展示と報告会を開催しました。
