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2009年の活動

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2009年の活動

Shanしゃん共和国建国記念フリーマーケットに出店しました

11月7日(土)、8日(日) NHK室蘭 プラザμにて
内モンゴル教育基金報告会と中国、中原地方の絵画と写真展を開催しました。シルクロード同好会とカネサン佐藤水産のご協力をいただきました。
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中国平遙「観風楼」

万里の長城「八達嶺」

支援活動―贈呈式

烏蘭察布蒙古族中学校
烏蘭察布蒙古族中学校)
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学生たち
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学生たち
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授業中
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勉強
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授業
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勉強
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贈呈式
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贈呈式
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支援受けた生徒たちと
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学校からの領収書

子供の絵作品

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しゃんしゃん共和国フリーマーケット開催

6月27日と28日に内モンゴル教育基金も出店いたします。
昨年好評だったイモモチやプロが淹れるコーヒーに加え、今年は新たにシシカバブー、パンケーキ、こんにゃく玉なども作る予定です。そのほか寄付された衣類や会員持ちよりの品物、手作り品なども販売します。
是非遊びに来て下さい。

感謝の手紙

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尊敬する内モンゴル教育基金会:

私は高校3年生のビンダリーヤーです。私は私の人生でとても大事な時に学業を継続させ、家の負担を少なくしてくれた基金会の援助に、とても感謝しています。

私の家は農家で主な収入源は農業です。私を他家の子供と同じように勉強させるため、私の両親は一年中休むことなく働いていますが、収入は僅かです。そのような中、父は病気になりましたが、病を顧みず、仕事を続けてきました。その後父の病状は益々重くなり、都市の病院に行って検査を受けるようにと村の病院で勧められました。フフホト(内モンゴル自治区の首都)で検査を受けたところ、ガンの末期でした。私にとって、我が家にとって、本当に「青天の霹靂」でした。その夜は一睡もできませんでした。世界の末日がやってきた、一家の支柱が無くなる、心は空虚でやりきれなく苦しく感じました。 

それから一週間が過ぎました。父の医療費はどうしよう、この状況下で、私は学校を辞めて働き、お金を稼いで、父の看病もしようと決心しました。しかし、父はどうしても同意してくれませんでした。その後、このことがクラス担任の先生と校長先生の知るところとなり、先生達と何回も話し合いました。学校を辞めない方法があるはずだから調べてくれると先生は言いました。また、アルバイト先のご主人やクラスメートも皆んな熱心に私を助けてくれたので、私は自分で自分を励ましておりました。

一週間も経たない頃、校長先生が私に言いました。
「日本に内モンゴル教育基金という会があります。その基金会は内モンゴルの貧困学生を対象に創立され、学校へ行けない内モンゴルの貧困家庭の学生の為だけに資金援助している会なのです。我が校でも一名の学生が援助を受けられることになり、あなたがその対象に決まりました」

私は急に気持ちがとても楽になったように感じ、深く息を吸いこみました。自分の耳を疑いましたが、そのことは真実でした。私は一羽の小鳥が暖かい世界を自由に飛翔しているように思いました。私は嬉しい、学校を辞めなくてもいい、安心して勉強をし、私の夢を継続できる。私は心から感動し、気持ちが楽になりました。

私が奨学金を貰ったとき、私が泣いただけではなく父も泣きました。父はすっかり痩せてしまい顔色も悪くなってしまいました。その痩せ細った手で流れる涙をぬぐい、とても嬉しそうに笑っていました。先生もクラスメートもみんな一緒に喜んでくれました。

私が奨学金を貰ったとき、本当に心から内モンゴル教育基金に感謝しました。基金は我が家の負担を軽減してくれました。基金は私に学業を続けさせてくれ私が夢に向かって進めるようにしてくれました。
 
ありがとう内モンゴル教育基金、真心の援助をありがとうございます。私は努力し、あなた達の心のこもった援助にお応えいたします。

敬具

ナイマンチ蒙古族高中 ビンダリーヤー2008年12月15日
ナイマンチ蒙古族高中校

感謝の手紙

尊敬する内モンゴル教育基金
こんにちは:
私は内モンゴル師範大学のアラムスです。この勉強する雰囲気の充ち満ちているキャンバスにいて真っ先に頭に浮かぶのはあなた達がくれた温かい援助についてです。今思い返してみると高校3年の年はまるで暗闇の中にいました。あなた達の私心のない援助が私を暗闇から救い出してくれました。その年父母が離婚し、私は頼りにする物がなくなると感じ、心がとても虚しくなり、電子ゲームにのめり込み感覚が麻痺するような生活を送っていました。このようなとき《内モンゴル教育基金》が私に援助の手を差し伸べてくれ、新たな生活の希望が見えてきました。
奨学金を受け取ったとき、私はみんなの前で涙を流しました。この2ヶ月間の虚しい生活を思い起こし、その期間私はどうして勉強をしなかったのか、様々な事柄が頭をよぎりました。けれど熱心な人たちが私を目覚めさせ、私を信じてくれました。私は私の未来に目を向け始めました。そうです、私は努力しなければならない、たとえ両親が離婚したとしても私にはまだ素晴らしい生活があるのだ、両親の離婚で自分の目標を見失ってはいけない。私は勉強に励み、ついに成功しました。理想の大学に合格したのです。でも私は今の現状に満足をせずに努力を続けるつもりです。
最後に私を援助してくれた《内モンゴル教育基金》会員の皆様に感謝し、皆様の仕事が順調でありますように、皆様の生活が幸福でありますようにお祈りいたします。

内モンゴル師範大学 アラムス    2008.12.12

内モンゴル自治区現地から感謝の手紙が届きました

 私たちが援助している奨学生(2名)と先生(1名)から 当基金への感謝の手紙が届きました。

開催してから3年になりました

フリーマーケットを開催して3年がたちました  内モンゴル教育基金伊原克利会長夫人和子さんが教育基金の資金作りにと、経営する喫茶「亜美(つぐみ)」の店頭でフリーマーケットを開催して3年になる。趣旨に賛同した多くの地域住民から寄せられた衣類などの商品を格安に提供しています。
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店内に置いた募金箱に募金する喫茶店のお客さん、通りすがりに衣類を求める人々。多くの善意が集まって今年のフリーマーケットを終了した。喫茶「亜美(つぐみ)」は母恋駅の隣り並び、バス停留場の前にある。美味しいコーヒーを味わいに行ってみませんか。

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