2010年の活動
2010年の活動
満都拉副会長が上海に行きました。
ロータリークラブの「米山奨学金」を受けていた元室蘭工業大学留学生が上海に集まりました。


満都拉副会長から現地の活動写真が送られてきました。





北海道新聞3月31日朝刊紙上で当基金の伊原会長が紹介されました。

丸山副会長が室蘭東ロータリークラブの集会で当基金を紹介しました。
3月17日、室蘭東ロータリークラブの依頼で丸山貴陸氏が内モンゴル教育基金と室蘭市民美術館をささえる会の設立と歩みについて講話しました。丸山氏は室蘭市民美術館をささえる会の会長や多くの役職で活躍されていますが、本年2月の当基金役員改選で内モンゴル教育基金副会長に就任されております。

北海道新聞3月5日朝刊紙上で当基金が紹介されました。

北海道新聞夕刊の“地方版からコーナー”にも「内モンゴルから子供を招こう」とのタイトルで以下の記事が掲載されました。
- ●室蘭 中国・内モンゴル自治区の子供たちに奨学金を送っている市民グループが、来年夏にも現地から中高生を室蘭に招く計画を進めている。奨学金提供だけでなく異文化に触れる場を提供し、さまざまな角度から子供たちを支援する考えだ。
室蘭工業大学留学生交流会に当基金役員が招待されました。
3月1日に室蘭工業大学留学生卒業・修了送別の交流会が蓬莱殿にて開催され、内モンゴル教育基金メンバーも参加しました。
国際化の時代、室工大では過去最大の103名の留学生が勉学しております。中国、マレーシアの学生さんが半数以上です。


2月14日、内モンゴル教育基金の役員会が伊原会長宅で開かれ、新役員人事が決まりました。
室蘭工業大学留学生代鋼(内モンゴル自治区通寮出身)、盧波(河南省焦作出身)、薛巍(黒龍江省出身)の各氏に中国の教育状況の説明を受けました。

- 会長:伊原克利
- 副会長:丸山貴陸・満都拉
- 事務局長:三津谷達子
- 事務局次長:影山祥子
- 会計:三津谷達子
- 会計監査:白石利夫
- 事務局員:増岡敏三・伊原和子・田澤早智子
内モンゴル教育基金設立時から事務局長の任にあった松崎良吉氏と事務局員の平智恵子氏がこの度退任いたしました。
長い間お疲れ様でした。感謝申し上げます。
NTT東日本北海道室蘭支店主催のカレンダーリサイクル市
カレンダーリサイクル市の益金の一部が当基金に贈呈されました。
2月3日、カレンダーリサイクル市の益金の一部がロータリークラブを通じて当基金に贈呈されました。(於いて中島神社蓬莱殿)

益金総額 414,300円
当基金への寄付金 138,100円


平成22年1月13日から1月15日まで、NTT職員、NTT元職員と室蘭工業大学中国人留学生、札幌在住ネパール人留学生、教育基金関係者が参加しました。

留学生と共に写真向かって左端:内モンゴル教育基金会長
右端:ニイハオ教育基金会長
益金はニイハオ、ネパール、内モンゴルの三つの教育基金に全額寄付されます。
内モンゴル教育基金資金造成カレンダーリサイクル市
益金 61.634円
ご協力ありがとうございました。
- 日時:1月19日(火)〜1月21日(木)10:00〜17:00
- 場所:室蘭市中央町商店街「よってけ浜町」
- 販売品:2010年カレンダー



NHK室蘭地域版でカレンダー市のようすが放映されました。

満都拉副会長、第41回国際現代書道展に入選
1月20日から24日まで札幌市民ギャラリーで満都拉副会長の作品が展示されました。帰国前の多忙な時期でしたが時間をやりくりしてモンゴル文字で作品の書き込みをし、見事に入選を果たしました。
- 広い心 深い愛

